ケアマネ試験の受験資格や申し込みの注意点

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ケアマネとはケアマネージャーの略で、近頃人気が高まっています。

 

ケアマネ試験を受けたいと思っている人も、多いのではないでしょうか。

 

しかし、ケアマネ試験には受験資格が必要で、誰でもすぐに受けられるというものではないのです。

 

受験資格
まず、規定の国家資格を持ち、通算5年以上の実務経験がある人です。また、国家資格は持っていないが相談援助業務や介護業務に就いており、通算5年または10年以上の実務経験がある人となります。

 

つまり、ケアマネ試験の受験資格は、少なくとも実務経験がないといけないことになるのです。しかし、その実務経験の証明はどうしたらいいのかと、悩んでしまう人もいるかもしれません。

 

実務経験は、業務内容と従事期間および従事日数を組み合わせて審査されることになります。出願の際に、勤務する、あるいはしていた事業所や施設の証明権限を持つ人に、実務経験証明書を記入してもらった物を提出します。

 

もし個人開業をしている場合は、受験申込者本人が実務経験証明書に記入しても問題ありませんが、そのような例外を除いて本人が記入した場合は、受験資格を失うことになります。

 

この書類審査を通過すると、ケアマネ試験を受けることができます。論文試験や実技試験はなく、ほとんどの都道府県でマークシート形式の試験が採用されているので、受けやすいと言えます。
ただ、試験の詳細は各都道府県によって異なります。

 

このように、ケアマネ試験は、キャリアを持っている人がよりキャリアアップをするのにぴったりな試験と言えるのです。